わたしの冬仕事

寒の季節は「かき餅のれん」

今、この寒い時期に田舎では、家の中での仕事があります。それは、「かき餅づくり」です。
「かき餅」は、昔から各家庭で作られていたようで、その年の寒の入りから寒明けまでの間に作るそうです。
寒の季節の水は1年のうちで一番水が綺麗とされていて、同時に水も腐りにくいからが、その理由のようです。昔の方の知恵は本当に凄いですよね。

作り方は、ついたお餅を箱に流し込んで薄く切り、しっかり乾かす。この3つです。乾かすことで日持ちするようになるので、必要なときに焼いて食べることができ、保存食としても重宝します。

私も習って数年前から作っていますが、なかなかうまく作れません。

今年は、「塩こぶ」「青のり」「桜エビ」「アーモンドパウダーと砂糖」の4種類のかき餅を作りました。
かき餅の干し方はいろいろあるようですが、我が家は編み込み式です。

この干し方は、かなり熱中します。しばらく、かき餅の『のれん』が続きます。

ベジふるトレインの活動

「地元の野菜や果物を使ったお菓子などを開発し、野菜や果物の良さを広く知ってもらいたい。」そんな想いで始めたベジふるトレインの活動も1年を迎えようとしています。
私の活動拠点となっているのが、地元俵山の里山ステーションです。

里山ステーション

里山ステーション

こちらのスタッフの皆さんはいつも笑顔で私たちの活動を応援して下さるので、安心して楽しく活動ができるんです。

ここ里山ステーションでは、地域のお土産品が販売されており、毎月1回(第2日曜日)開催される朝市では、地元自慢の野菜やお漬物などがたくさん並びます。季節によって種類や品物が違うので、季節感を感じることができます。

ベジふるトレインの「長門ゆずきちで作ったコンフィチュール」も置いていただいています。

長門ゆずきちで作ったコンフィチュール/1つ500円

こちらは、水曜日と金曜日の週2回ですが、サンドイッチも販売しています。今回も自慢のかわいいサンドイッチ出来上がりました。

自家製のチキンカツサンド&ポテサラサンド

長州どりを鶏ハムにした新メニューもでき、毎回産直コーナーを見ては野菜など新しいものにもアンテナをはっています。少しずつですが前進しています。

ベジふるトレイン開始から続いている「おこめぷりん」も季節感を出すために、材料を考えています。今回の新作はサツマイモクリームがトッピングされています。

田舎の活動。まだまだ発進したばかりです。

前の記事/5.Tシャツ凍る冬将軍到来    今の記事    次の記事/

関連キーワード