節分の日いなり寿司

「大きいもの」と「小さいもの」を食べて1年の幸せを願う

山口県長門市では、節分に「大きいもの」と「小さいもの」を食べて1年の幸せを願う習慣があります。
大きいものの代表として「くじら」、小さいものは「いわし」といわれますが、いわしよりもさらに小さい「ちりめん」を使ったお寿司レシピを紹介します!友達や家族と一緒に、1年の幸せを願うプチパーティーをしてみてはいかがですか?

節分に「イワシ」を食べる理由

鰯(いわし)の語源は「弱(よわ)し」「卑(いや)し」です。
弱くていやしく、更には臭いのある鰯を食べることで「陰の気」を消す、という意味があります。

節分に「クジラ」を食べる理由

大きいものを食べると縁起がいいとされていて、節分に鯨を食べることは、大きな幸せを願ったり、大きく元気な子に成長してほしい、心や志を大きく、という鯨の大きさに願いを託した山口県の習慣です。長門市では節分の日の学校給食でもくじら料理が出されます。なかでも、子どもたちも大好きな鯨の竜田揚げは人気があります。
低カロリーで高たんぱく、低脂肪の鯨肉は、ダイエット中の女性やメタボリックが気になる男性にもおすすめです。

節分の日は、海鮮!寿司パーティー

くじらとしらす(ちりめん)は、お寿司との相性も抜群!市販の恵方巻きもいいけど、今年は手作りのお寿司で食卓を彩りませんか?簡単にできるお寿司料理をご紹介します。


くじら大和煮を袋から出して、そのまま手巻きの具材として利用できます。 たれに味が付いているので、調理の必要なし!お好みでマヨネーズをかけても美味しいです。


ちりめんとカリカリ梅をたっぷり使った「いなり寿司」。酢飯に混ぜるだけで美味しさアップ!カルシウムとミネラルたっぷりのいなり寿司は、この一年の健康を願うのにもぴったりです。


酢飯と具材を段々に重ねることで、ご飯の量をコントロール。ちりめんくじら大和煮も牛肉や豚肉に比べて低カロリー。カップ寿司は、見た目も可愛いので女子や子どもに大人気!

節分の日に人気の商品

お寿司の具材だけでなく、節分の日の「おやつ」「おつまみ」としてもよく購入される商品です。

ハートアンドオアシス

当店では、山口県産の新鮮な海産物や名産品を販売しております。 お客様に満足していただける安心安全な商品のご提供を心がけています!
山口県長門市三隅下10638-1
0837-42-0022

スタッフの食卓

Recipe List

ふわりと香る日本海 釜揚げちりめんのブルスケッタ

ながと産『釜揚げちりめん』のアレンジレシピ

こわいくらいに素晴らしい景色 日本海と瀬戸内海を見渡す『花尾山』

長門市渋木にある標高669mの花尾山は、道中の険しさからは想像つかないくらいの絶景が待っています。

あま~いかぼちゃ!一度食べたら止まらない かぼちゃのあげだし

長門産の甘い日本かぼちゃ「つるくびかぼちゃ」を使った、かぼちゃのあげだしは、大人も子供もお箸が止まりません。

地上の星屑ひとりじめ!地元民オススメの俵山ほたるスポット

ジメジメとしたこの季節、澄んだ空気と水のそばで優しく光る「俵山ほたるスポット」で夕涼みをしませんか?
今回は、地元の方に教えていただいた「俵山でホタルに出会うならココ」をご紹介します。

レンジで簡単☆ ぎんなんの皮むき

ぎんなんの固い殻を、レンジを使って簡単に剥きましょう。おつまみとして、すぐに食べられるのも魅力です。

かぜの予防やお茶うけに!きんかんのシロップ煮

コロコロと可愛いきんかんは、風邪予防にぴったりです。シロップ煮にして常備しましょう。