今年のバレンタインには、パートナーや友人に何かプレゼントがしたい!
でも、長いお付き合いだからこそ、何をプレゼントすればいいか迷ってしまうものです。長く一緒にいれば、自然と好みも合ってくるもの。ご自身がほしいと思うものをプレゼントしてみませんか?

今回は、男女問わずに喜ばれ、あなたのやさしさが伝わるさりげないプレゼントをご紹介します。

年月を重ねるほどに味がでる 野生のぬくもり 革製品

撮影/7daysスパイス

革製品は、最初は硬くピカピカに光っていて、少し使いにくさを感じるかもしれません。
でも、不思議なことに使えば使うほどに、馴染んで色も少しずつ変化していきます。

人と人とのつながりのようですね。
長年当たり前のように一緒にいるご両親やパートナー、友人。長くなれば長くなるほど落ち着く存在になっているものです。
周りにいる方へ「ありがとう」「これからもよろしく」の意味を込めて、革製品はいかがですか。

撮影/7daysスパイス

長門市にあるKulabo大正館内「ショップ360+」には、シンプルで使いやすい革製品がたくさんあります。
その他にも、迷ってしまうほどたくさんの雑貨が並んでいるので、自分へのプレゼントにも最適です。

あなたにもこんな存在でいて欲しい 土のぬくもり 萩焼

「ななび」より許諾

萩焼と言われると、長門市のお隣萩市にスポットが当たりますが、長門市にも「深川窯」という萩焼の窯元があります。

萩藩においても、毛利輝元が、萩の松本村に李朝の陶工、李勺光、李敬等を連れ帰り藩窯が創設された。これが萩焼(当初は松本焼)の始まりである。 承応2年(1653年)蔵崎五郎左右衛門が同族の勘兵衛とともに、大津郡深川村三ノ瀬(現長門市深川湯本三ノ瀬)の地に独立窯業を願い出て、許しを得た。

明暦3年(1657年)4月7日をもって今後絶対に他国へ出向しないという契約書を藩に提出し、三ノ瀬焼物所が創業された。そこで、松本の御用釜を「松本窯」と呼んだのに対し、「深川窯」または「三ノ瀬焼」と呼んだ。

深川窯は以降、盛衰を重ね、今の隆盛をむかえている。 引用元:長門市ホームページ

 

「ななび」より許諾

高温の窯の中で焼かれた器は、手にしっとりと馴染み、やさしさがいつまでも残ります。
「やきもの」に温かい飲み物を注ぐと、手に伝わる熱さ、口に入れた時の温度がちょうどいい。
冷たいビールを注げば、まろやかでクリーミーな泡立ちが、心地よい。

ちょうどいい温度、心地よい泡立ちを演出してくれる萩焼のような関係を築きたい方へ、プレゼントされてはどうでしょうか。

長門市湯本にあるカフェで、若手作家さんの萩焼が展示販売しています。

一度にぎったら離したくない 木のぬくもり 木工製品

「こどもきいく」より

そっと寄り添うようなやさしさの木工製品。
木の持つぬくもりと香りは、心を穏やかにしてくれ、手にしたら「もう手放したくない!」と思わせてくれます。

そんな木工製品を大切な方へ贈りませんか?

長門市で育った椎の木でつくられた手作りボールペンは、長門市の成人式の抽選にも登場したようです。
飾らない素朴なデザインながらも、やさしさが込められた木のペンは、宇部市にある「こどもきいく」さんが作成したものです。
通常販売はしていないようですが、製作体験は行っているそうです。

ご自身で作成した木のペンは、贈る方への大切な気持ちと素敵な体験もできる、最高の贈り物です。
興味がある方は、お問い合わせしてみてくださいね。

 

「木のぬくもりを感じて欲しい。」という想いを込めて

豊かな自然に囲まれた長門市では、「木」の魅力を幅広く伝える活動が始動しています。

長門産の木材を使い、長門在住の方々によって作られた数々のおもちゃなどに気軽に触れることができる「長門おもちゃ美術館」は、今春オープン予定です。

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