「冬将軍」が寒い空気を連れてやってきます。それに対抗するには「鍋奉行」の出番です!
今回は鍋奉行なら誰でも知っている、お鍋にピッタリの冬の葉野菜をご紹介します。

鍋といえばコレ! 鍋の王道 白菜

鍋に欠かせない存在の白菜。
冬の寒さの中で栄養をしっかりと蓄えて育つ長門の白菜は、とても重く、芯まで甘みが詰まっています。
歯ごたえを残しながらも、出汁をたっぷり吸って柔らかく煮えた白菜は、日本酒にピッタリです。

ほろ苦さがクセになる 春菊

子どものころ、春菊はとても苦手な野菜の一つでした。でも長門で食べた春菊は、ほろ苦さを残しつつも独特な風味と隠れた甘みが口いっぱいに広がり、病みつきになります。
春菊と言えばすき焼きですが、サッとしゃぶしゃぶして、ポン酢で食べるのもおすすめです。これは芋焼酎のお湯割りが進みます。

シャキシャキ感がたまらない 水菜

最近はサラダでも食べられるようになった水菜ですが、冬は、どっさりと鍋に入れましょう。
水菜を使った鍋といえば「はりはり鍋」。野菜は水菜のみで、それにクジラ肉を入れて食べる近畿地方の鍋料理です。
クジラ肉の代用で牛肉や豚肉をつかうこともありますが、長門市は捕鯨にも歴史があり、クジラ肉を取り扱っているお店もあります。
長門市のシャッキリシャキシャキの水菜と鉄分たっぷりでヘルシーなクジラ肉を使ったはりはり鍋は、ビールが止まりません。

クジラ肉はココで取り扱いがあります。

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