青くきれいな水、荒々しい波、力強い漁師の腕、そんな海の力が結集されて揚げられる魚介たち。
日本海に面しているからこそ味わえる最高の海の幸が長門市にはあるんです。
そんな長門市の海の幸を心行くまで味わってみませんか?

日本海からの贈り物 海の恵み 魚介

焼くだけで贅沢な海の宝 栄螺(サザエ)

「ななび」より許諾

 ながと市のスーパーには、季節が来るとサザエが並び、活け水槽にもサザエがいます。それくらい身近なんですね。
サザエと言えば壺焼きが代表的ですが、ガーリック風味のエスカルゴ風も美味しいです。ワインと一緒に秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか?

上品な身にうっとり 愛嬌たっぷりのシイラ

秋になると脂がのっておいしさが増すシイラ。
新鮮なものはお刺身が一番!ほどよい脂はしつこくなく、優しい舌触りです。切り身はフライやムニエルにすれば甘みが増し、食感はふんわりとしているので、だれもが喜ぶ一品になります。

ふわふわ衣のフリッターレシピ https://www.cocoreco.jp/recipe/7days_17100401

秋の星空のように輝く 剣先イカ

「ななび」より許諾

夏より太くなる剣先イカは、選別され「仙崎ぶとイカ」としてブランドづけられています。キラキラ光るイカの身は透き通っていて食べるのがもったいないくらいです。
新鮮なままお刺身すればイカのねっとり感と甘みがのどを通り日本酒が、焼きイカにすれば香ばしい匂いだけでビールが進みます。

 

ながとの海の幸はこのほかにもたくさんあります。ぜひ新鮮な魚介を食べにいらしてください。

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